ザ・ペニンシュラ香港  
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ロールス・ロイス 車隊

ザ・ペニンシュラホテルズ
ロールス・ロイス・モーター・カーズ
-Long Time Partners In Excellence


このたび、14台のロールス・ロイス ファントム エクステンディット ホイールベースがザ・ペニンシュラ香港に納車されました。これは、一件の発注としては過去最大の台数であり、14台すべてが同ホテルのイメージカラーであるペニンシュラ・グリーンに仕上げられています。

ごく短期間の例外はあったものの、ザ・ペニンシュラホテルズでは1970年から一貫してロールス・ロイスを同ホテルのゲストサービスのために使用してきました。今回の納入は、同ホテルによるロールス・ロイス車の購入台数として8度目の記録更新となり、両社の長年に渡るパートナーシップを示す好例です。

ザ・ペニンシュラとロールス・ロイスは、1970年に同ホテルが初めて7台のシルバー・シャドーを注文して以来、約40年の間、最高のサービスを提供するパートナーとして協力関係を築いてきました。

この7台のシルバー・シャドーの注文は、ロールス・ロイス・モーター・カーズにとって1回の受注としては当時史上最高の台数として歴史的なものとなっただけでなく、現在まで続く伝統のはじまりでした。今回の、ザ・ペニンシュラの8代目にして最新の送迎車両ファントム エクステンディット ホイールベースの納車もこのような伝統を受け継ぐものです。

14台の車両は、イングランド南部グッドウッドにあるロールス・ロイスの本社工場において、熟練した職人の手により一台一台手作業で製造されたものであり、ロールス・ロイス伝統の特別オプションシステム「ビスポーク・プログラム」を通して、ザ・ペニンシュラならではの要件に応えるいくつもの特注仕様が施されています。

今回納車されたファントムの製造には、一台あたり計350時間以上が費やされました。また、ロールス・ロイスでこのプロジェクトを担当したデザイナーとエンジニアは合計25人にのぼります。

この新送迎車は、これまでの送迎車よりも大きく、構造が複雑であるため、マーティン・オクスリー氏とザ・ペニンシュラ香港のショーファーチームは、イギリスにあるロールス・ロイスの専門講習機関であるサー・ヘンリー・ロイス・トレーニング・スクールで1週間の訓練を受けました。さらに、運転手がその内容を正確に把握できるよう、操作説明書は香港で使われている広東語に翻訳の上、印刷されました。

ファントムは、軽量アルミニウムスペースフレームを使用しており、さらにダイレクトインジェクションや可変バルブコントロールなど、最新のエンジン技術を応用しています。その結果、ファントムは車室内空間が格段に広くなり、トルクと出力がより高まり、さらに燃費は前世代のシルバー・スパーと比べて大幅に改善されています。

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